コラボ配信の告知をパートナーのファンにも確実に届ける連携通知術
マーケティング
#コラボ配信#新規獲得#拡散#連携#通知アプリ
「今日は○○ちゃんとコラボ!楽しみ!」 意気込んでコラボ配信をしたものの、蓋を開けてみれば**「いつもの自分のリスナーしかいない」**…。
これでは、コラボの醍醐味である「新規ファン獲得(相手のリスナーへのアピール)」が全くできていません。 原因は単純。相手のリスナーに、あなたの配信枠の情報が届いていないからです。
この記事では、コラボ相手と連携し、双方のファンを確実に配信枠に集めるための**「連携通知術」**を解説します。
目次
1. コラボは「枠の取り合い」になりがち
コラボ配信では、どちらのチャンネルで配信するか(あるいは複窓するか)でリスナーが分散しがちです。 特に自分の枠で配信する場合、相手のリスナーを自分のチャンネルに誘導する必要があります。
2. 相手のファンはあなたのXを見ていない
「相手がRT(リポスト)してくれるから大丈夫」と思っていませんか? Xの仕様上、RTは表示されにくく、相手のリスナーが見落とす可能性が高いです。
相手のリスナーは「推しの配信があること」すら知らずに過ごしているかもしれません。
3. 通知アプリを使った「相互送客」テクニック
ここで、お互いが「通知アプリ」を使っていると最強です。
- 事前準備:コラボが決まったら、お互いのリスナーに「当日は通知アプリで知らせるから入れておいてね」と告知する。
- 配信開始時:
- あなたのアプリから:「コラボ開始!来てね!」と通知(自分のファンへ)
- 相手のアプリから:「今日は○○ちゃんの枠にお邪魔するよ!集合!」とURL付きで通知(相手のファンへ)
これにより、相手のファンもワンタップであなたのチャンネルへ飛んでくることができます。 「相手のファン」という、普段はリーチできない層に直接アプローチできる唯一の方法です。
4. 「コラボ限定」の特別感を出す
通知文も工夫しましょう。 相手に送ってもらう通知には、 「○○ちゃんの枠で、私の秘密暴露されるかも…助けに来て!」 といった、相手のファンが気になって仕方なくなるような文面をお願いしてみましょう。
5. まとめ
コラボは「点と点」を「線」にするイベントです。 その線を太く、強固なものにするのが通知の役割です。
通知アプリを活用して、相手のファンもまるごとあなたの魅力で包み込んでしまいましょう。