【効率化】配信プラットフォームのAPI連携で使える通知のトリガー設定例
通知アプリやBotを導入しても、「配信開始」の合図だけにしか使っていないのはもったいない! API連携を駆使すれば、配信中の様々なドラマティックな瞬間を、リアルタイムでファンと共有することができます。
この記事では、配信プラットフォーム(YouTube/Twitch)のAPIイベントをトリガー(引き金)にした、効果的な通知設定のアイデアをいくつか紹介します。
目次
1. トリガー1:目標達成通知(登録者数・フォロワー数)
設定例:
登録者数が 10,000人 を超えたら → 「1万人達成した瞬間!今すぐ見に来て!」と通知
耐久配信などで特に有効です。 「あと少しで達成」というタイミングはずっと見ているわけにはいきませんが、**「達成した瞬間」**は見たいのがファン心理。 これを自動化することで、記念すべき瞬間を最大同接で迎えることができます。
2. トリガー2:高額ギフト・レイド着弾通知
設定例(Twitch):
視聴者数 1,000人以上のレイドが来たら → 「○○さんからレイド来た!祭りだ!」と通知
他配信者からのレイド(視聴者の引率)や、高額なサブスクギフト(石油王の出現)は、配信が一番盛り上がるタイミングです。 この「お祭り騒ぎ」を通知することで、「何事!?」と野次馬的に視聴者を集めることができます。
3. トリガー3:長時間配信の「折り返し」通知
設定例:
配信時間が 5時間 を経過したら → 「まだやってるよ!後半戦スタート!」と通知
10時間を超えるような長時間配信では、最初にいた視聴者が離脱してしまいます。 中だるみする時間帯にリマインドを送ることで、**「え、まだやってるのw」という再訪問(復帰)**を促せます。
4. トリガー4:キーワード検知通知
設定例:
配信タイトルに「凸待ち」が含まれていたら → 「凸待ち開始!参加者募集!」と通知
特定の企画(凸待ち、歌枠、参加型など)を行う時だけ、特別な通知を送る設定です。 普段は見ないけど「参加型なら行きたい」という層をピンポイントで狙い撃ちできます。
5. まとめ
通知は「開始の合図」だけではありません。 配信中の**「見どころ(ハイライト)」**をリアルタイムで切り取って届けるニュース速報のような使い方もできます。
API連携を使いこなし、ファンの「見たかった!」を逃さない配信者になりましょう。